| ここのページでは新聞やテレビなどで報道されたことを書いていこうとおもいます。また、私どもが日々感じたことや体験したことも書いていきますので、興味が御座いましたら読んで下さい。 |
08.05.01■今や中学生以下の子どもの数を超えたといわれるペット。家族の一員として、大事にされているワンちゃんやネコちゃんも多い。小型酸素カプセル内で生後5か月のチワワがたたずむ。「せきや鼻水がとまらず、食欲もないのよ」と飼い主さん。小型酸素カプセルの料金は30分で2100円で、家に戻るとすっかり元気になった。
酸素カプセルは「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹投手が甲子園出場時に宿舎で使ったことで知られる。気圧を高めた中に40分ほど横たわると血液に酸素が溶け込み、疲れがとれるとか。
この犬猫用カプセルを備える渋谷区のサロン「OWND(オンド)cafe」は、昨年7月にオープンした。2人の子を持つ飼い主さんは「3人目の赤ちゃん。守ってあげないと」と通い始めた。経営者の平野さんは「積極的にPRしていないのに、常連客は30人ぐらい」と言う。
川崎市宮前区には昨年11月、「日本初」とうたった会員製複合型ドッグサービス施設「しっぽ倶楽部ユトリーヌ」
が誕生した。犬用スパやアロマセラピーに、子犬をしつける幼稚園を備え、飼い主は「保護者」と呼ばれる。
総支配人の関根さんは「人間と同じサービスを受けるべきだ」と犬利を訴える。(経済新聞参考)
現在、ワンちゃんもネコちゃんも飼い主さんは自分のコドモのように可愛がられているのが分る記事ですね。
08.03.19■日本経済新聞社の消費調査でペット一匹あたりの月間支出額を聞いたところ、千〜五千円が全体の約6割を占めた。一万円以上かける人も9%いた。3年前との比較では23%の人がペット向けの支出を増やしていると答えた。増加した項目を複数回答で聞いたところ「ペットフード」が84%で最多。健康診断などの医療費が48%で次いだ。
調査は3月上旬にインターネット上で実施。全国の20〜69歳の男女千人から回答を得た。(日本経済新聞)
最近ではワンちゃんも家族の一員としてむかえる飼い主さんも多くなってきてます。ワンちゃんの食に関してはうちの子にも人間なみに良いものを食べさせたいという声を多く聞きます。確かに現在の市販のフードは安全性に疑問を感じる人も多く、また業界団体が表示方法などの自主ルールを設けているものの、これまで国内に法規制はなかったのが現状です。
また、値段が高いから良いフードとは限りません。値段は高いが管理体制がずさんフードメーカーもあるのが現状。
08.03.05の記事を読んで頂ければ今後ペットに対する食が厳しくなっていくので、飼い主さんも以前よりは安心してペットライフがおくれるはずです。
08.03.18■ 3月13日、天津市郊外の農村にひっそりと暮らす初老の婦人と、彼女の270匹のペットについてレポートされた。1995年に夫に先立たれて以来、捨て犬や捨て猫を拾って飼いだしたという楊暁雲(ヤン・シャオユン)さんは現在、持ち家無し、貯蓄無し、家族無しの寂しい生活を送っている。
夫のいない寂しさを紛らわせるために飼いはじめたイヌやネコだが、いつしかその数は常識的な範囲を超えて増えだしていた。やがて100匹を超える頃、近隣からの不満が爆発した。3日以内の立ち退きを求められた楊さんは、行く先々で住民の反対に遭い、その後9年間で9回の引越しを繰り返すことになる。その間に、同居していた息子も耐えかねて家を出て行った。
現在、270匹の養育費に月4000元(約6万円)を費やしているという楊さん。持ち家も売り払い、70万元(約1000万円)あった財産もすべて使い果たし、1日1食のインスタントラーメンという節約生活を余儀なくされている。それでも、無償の愛を注いでくれるイヌやネコのいない生活は考えられないという。(翻訳・編集/愛玉)
僕がこのニュースを聞いた時正直驚きました。やはり動物1匹飼うのにもそれなりの覚悟が必要です。それが270匹ですから想像が出来ないくらいの苦労があると思います。飼い主さん(ヤン・シャオユンさん)の食事や生活が気になります。お体には気をつけて下さい。
このニュースに関連して、これからペットを飼われる方は、まず自分の環境を考えた方が良いと思います。例えばワンちゃんの場合寿命は個人差はありますが最近では15年と言われています。もし一人暮らしの場合は、数年で転勤の可能性がある場合は次の住まいではペットが飼えず置き去りにされてたという話も聞きますし、海外出張が多い方はペットを飼うことは厳しいかもしれません。また今の生活で精一杯の場合はペットを飼う前に毎月ペットにかかるお金を計算した方が良いと思います。ペットと生涯楽しく暮らしていくためもう一度今の環境を考えることが大切です。
08.03.05■政府は4日、ペットフードについても一定の安全基準を設けようと、有害物質を含む製品の製造を・輸入・販売などを禁じる法案を閣議決定した。今国会での成立を目指しており、来春にも導入される見通しだ。法案の名称は「愛がん動物飼料の安全性の確保に関する法律案」。当面は流通量の多い犬用と猫用を対象にとし、農林水産省や環境省が定期的に製造業者などに立ち入り検査に入り、犬や猫の健康上に問題のある有害物質が見つかった場合、廃棄などを命令できる。
製造業者や輸入業者には事務所の所在地などを両省に届け出ることを義務づけ、製品名や販売数量を記した帳簿を保存させる。違反した場合、個人には1年以下の懲役か100万以下の罰金、または両方を科す。法人は最高1億円の罰金とする。
法案は、中国産原材料を使ったペットフードによって米国で犬や猫が死んだことを受け、両省が検討をしてきた。業界団体が表示方法などの自主ルールを設けているものの、これまで国内に法規制はなかった。(読売新聞)
08.02.27■今日のニュースでやっていましたが栃木県の高級別荘地に野犬が現れるらしいです。しかも野犬の被害がり、その付近のアルパカ牧場のアルパカ(ラクダ科)が11頭襲われて5頭が亡くなってしまった。これ以上の被害を無くすべく野犬の捕獲を作戦を実行し、二匹確保した。その確保された野犬の映像を見ましたが震えて恐がっている様子がしました。
保健所に連れて行かれて4日間は保管し、期間内に飼い主が見つからなければ処分されてしまいます。悲しいですよね。きっとこの野犬は人間に捨てられたんでしょうね。仔犬の頃はヌイグルミみたいで可愛いが先行して犬を飼う人も多かれ少なかれいると思います。しかし大きくなって容姿も変わります、また何十年も生きますので飼うのはそれなりの覚悟が必要です。誕生した命を大事するためにも皆さんも今一度自分の環境を考えて下さい。
08.02.22■少額短期保険(ミニ保険)は2006年4月の保険業法の改正で認められた新しい保険です。ミニ保険会社は一般の保険会社が扱わない少額の地震保険やペット保険といった独自サービスの強みをもっています。今回はミニペット保険について書かせて頂きます。
ペット&ファミリー少額短期保険は、ペット向け医療保険を専門にしています。ワンちゃん、ネコちゃんが対象で、入院費用や手術費用のほか、葬儀費用などを保障しています。保険料は犬種や年齢に応じて変わります。4歳の小型犬で入院日額日額8000円プランの場合は毎月の保険料は2060円。
しかしながら注意点もあります。ミニ保険会社の資本金は最低1000万円と、一般の保険会社に比べて100分の1規模で営業が可能になります。ペット&ファミリーが大手生保のT&Dホールディングス、家財保険の日本厚生共済会が大手損保のミレアホールディングスの傘下に入るなど、大手保険会社のもとで信用力を補完しているところもあります、しかしながら、財務面に不安を抱えているミニ保険もあるのが現状です。(日本経済新聞参考)
ミニ保険に入る前には、いろいろと調べた方が良いと思います。しかしながら、ミニ保険のような保険は飼い主さんにはうれしいものですね。
08.02.20■夜中に急病になったらどうしようと心配するのは人間だけではないのです。愛犬や愛猫もいつ急病にかかるか分かりません。そうしたペットの飼い主の不安の解消に向け、ペット達のための夜間救急医療体制の構築に獣医師らが協力して取り組みをはじめています。京葉道路と三つ目通りにある「東京夜間救急動物医療センター」(墨田区緑)は、午後9時から午前3時の間に具合の悪くなった犬、猫の救急診療に対応する夜間病院です。専門の手術室があり、デジタル式のレントゲン装置や超音波診断装置などの設備が整い、血液検査もその場で行える。対応にあたるのは獣医師1〜2人と看護師2人で1日平均5、6件、多いときは10件以上の利用があるという。
同病院の開設は2007年5月、墨田、江東、葛飾、江戸川、中央の5区で開業する獣医師21人で協力して開設した。代表の獣医師の山口伸也さんによると、12年前から連携している獣医師らがこれまで統一されていなかった夜間動物救急の問題を話し合い、従来の個別病院で生じる不備も検討して現在のシステムを作った。応急処理後の主治医への治療記録転送体制は、翌日以降のかかりつけ医の元での継続治療に移行する上で、検査の重複や情報不足などを防ぐために役立っている。これらは利用する飼い主からも好評だという。過酷な現場なので人手は常に必要で、午後3時以降の対応も今後の課題として残っている。(ポルト)
ペットと一緒に生活している人にはとても助かることだと思いました。昔、私自身が夜中に急病にかかり救急車で病院に運ばれました。その時に病院で応急処置をして頂き随分らくになったと記憶しています。動物だって人間と同様に急病にもなります、生き物ですから。夜間に怪我をしたけど病院が開く朝まで待てない、夜間に病気で苦しんでいる場合は動物は言葉を話せないのでどこが調子が悪いか飼い主といえどもやはりわからないですし、そのような時に設備が充実している夜間救急動物病院があると安心するし助かると思いました。
08.02.17■すこし古いですが、2007年12月から新しい遺失物法が施行されました。それに伴いもともと遺失物扱いだった犬や猫の取扱も大きく変わりました。最も大きな点は、従来6か月だった迷子の犬や猫などの保管期間が3か月に短縮されることと、従来より動物愛護法による引き取り対象になっている「所有者が判明しない犬または猫」の場合、遺失物法が適用されず、直接、都道府県などの自治体が引き取ることになりました。
つまり、鑑札、迷子札を付けていないと身元不明と判断されて、これまでと違って警察では夜間や休日の一時預かり程度しか対応せず、保健所や動物愛護センターに引き取られるのです。保健所では、最低3日間の抑留の義務があり、 身元不明だと、通常3日間か、長くても平日5日間前後で処分されてしまいます。
大事なワンちゃん、ネコちゃんが迷子になっても見つけやすい環境を作ってあげることがまずは重要だと思います。飼い主さんは愛するワンちゃん、ネコちゃんの首輪に鑑札、迷子札、また室内で飼われている子などはマイクロチップを装着することをオススメします。
08.02.15■世界ではじめて飼い犬のクローン犬が、韓国で来年2月までに誕生するとニュースがやっていました。クローン犬の依頼主はロサンゼルスに住む身体障害者の女性。こんな時がきっとくると思い、約1年半前に亡くなった介助犬の体細胞を保管していたのです。ちなみにクローン犬の契約額は約1600万円。その飼い主さんのコメントは「わたしの手足となってくれた犬。この時を待っていた」と喜んでいるという話でした。
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